【FF14】「バルダム覇道」二回目の調査・考察+部族風ミラプリレシピ

ロドストのバックアップです。

前回のバルダム覇道探訪日記に頂いたコメントや、フレンドからの情報を元に、再度調査を行ってきたのでその結果をまとめます。


◆道中にあるえぐれた岩
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1ボスまでの道中にあるえぐれた岩、よく見るとエオルゼアの各所で見られる偏属性クリスタルに形が似ている気がします。
※エオルゼアにある偏属性クリスタルは、第七霊災の際にダラガブの破片が降ってきた事により、噴出した地脈エーテルの乱れで生まれたもの。

これ、もしかして過去に東方でも霊災みたいなものがあったのでは?とちょっと考えてしまいました。
というのも、再会の市の東端に「大地の傷跡」という名称の場所があり、天災によって溝がうまれたような形をしていることから、そんな可能性があるのでは…?と考えた次第。

ガレマール帝国初代皇帝が蛮神・蛮族を排する侵略戦争を始めるきっかけとなった、「蛮神によって死に絶えた地」と関係あったりするんでしょうか…?

◆1ボス後 ケスティル族の旗
こちらは以前の日記に頂いたコメントで気づいたのですが、
風車の左右に立つ旗が、再会の市のケスティル族の部族旗とまったく同じものです。

bardam2_02.jpg

こちらが再会の市のもの。

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そしてこちらがバルダム覇道にある旗。柄が全く同じです。(庭具として欲しい…)

このことから、以前仮説に立てた「バルダム覇道を管理している部族」はケスティル族ではないかと思われます。

bardam2_05.jpg

一部箇所で旗が倒れていたり、橋が崩落していたりするのはそこまでまめに管理していないからなのか、
たまたまなのか、はたまたそもそも管理はしておらず古代からそのままだったためなのか、原因が気になりますね…

◆2ボス 「バルダムの巨像」
「行動で示せ」と言わんばかりのギミック。もしかして…?(PTメンバーの言)

管理者がケスティル族なのだとしたら、作ったのも彼らなのかもしれない…と妄想してみたり。
(アジムステップにはドタールのサドゥのようにまじないに長けた人もいるようだし)

◆3ボスの間 物言わぬ語り部
最初、「物言わぬ」の意味を「今はもうだれも語り継ぐことがなくなったほど昔の」という意味かと思っていましたが、
バルダム覇道の管理者がケスティル族なのだとしたら、「物言わぬ語り部」とはケスティル族そのものを指しているのかもしれない。

◆以下、妄想
もしかするとバルダム自身がケスティル族だったのかもしれない。
ケスティル族はものすごく古い時期からある部族で、彼らは自身は語り継がないものの、市に来る他の部族が語り継いだことによってバルダムはゼラ全体に?名を知られるほどの英雄となったのかな、とか。
あるいは、バルダムが初めのケスティル族となった、という可能性も。驕りと受難、そして栄光を得た先に彼が言葉を捨てたのだとしたら…?

…というロマンに思いを馳せつつ、バルダム覇道に関しては一旦ここで筆を置こうかと。
英語版とのセリフの差異や今後アジムステップ関連で何かまた追加情報があればまた改めてまとめるかもしれません。


◆おまけ「レンジ職で使えるケスティル族風ミラプリ」
ケスティル族の格好がバトルクラスでは再現できなかったので考えた「部族風」ミラプリ。

bardam2_06.jpg

レンジャーかキャスターでできます。
頭装備の一致を優先するならレンジャー、胴のイメージを優先するならキャスター。

・レンジ装備
頭:レプリカハイアラガン・レンジャーマスク(アッシュグレイ)
胴:アラミガンレンジャー・コート(ライラックパープル)
手:特になし(ハーフグローブ系が似合う)
脚:羅漢袴【弓士】
足:ノマドレンジャー・ブーツ

・キャス装備
頭:レプリカハイアラガン・キャスターマスク(アッシュグレイ)
胴:アラミガンキャスター・コート(ライラックパープル)
手:特になし(ハーフグローブ系が似合う)
脚:羅漢袴【術士】
足:ノマドキャスター・ブーツ

カララント:ライラックパープルはサハギン族の蛮族ショップ、アッシュグレイは都市よろず屋やよろず屋雇用NPC(ハウジング)から購入可能です。

胴の染色を工夫することでケスティル族だけでなく他の部族でも転用可能です。
(例:オロニル族なら、頭をサベネアンターバンにしてカララントをハニーイエローに…等)
お試しあれ。




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