アジムステップに登場するアウラ・ゼラ各部族NPCの服装と設定まとめ

ロドストからの転載。長いのでたたみます。
こっちは画像はなし。

【大前提】
アジムステップのアウラ・ゼラNPCの武器は概ね「斧・弓・槍」のいずれか。
一部、剣盾・呪具・幻具を用いる者も。

「エンサイクロペディア・公式フォーラム解説」の文章は「人名の命名ルール:アウラ編(日本語版)」から引用。

ケスティル族

頭:レプリカ・ハイアラガンレンジャーマスク(アッシュグレイ)
胴:クズクロス・クラフターコート(ライラックパープル)
手:ノマドヒーラー・アームレット
脚:アンダーパンツ
足:ノマドレンジャー・ブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:極端に言葉数が少ない「沈黙の民」。純粋なる表現とは、人の行動のみによるという考え方を持ち、言葉こそが嘘の源であると信じられているようだ。

4.0で判明した設定:アジムステップ南東部に居住し、「再会の市」という交易所を管理している。
市では草原中に散ったゼラの各部族が集うほか、異国の商人もやってくる。
すべての部族がもう一度集まる場所として立てられたこの市では一切の争いが禁じられている。見つけ次第ケスティル族による仲裁が入る。
現在の族長はイトゥルゲン。市の売買許可を出す顔役はコトタ。
市場では売り手が自由に価格を決められるが、
市で法外な値段で取引が行われていないかどうか、草原の勢力均衡に歪みをもたらすものが持ち込まれないかどうかの管理は、
ケスティル族のみならず常連の出店者も協力して行っている様子。
彼らが市を作った理由については、ケスティル族が語らないため、市を利用している部族が各々都合のいいように解釈している。
(弱小部族のため、大地の恵みをムダにしないため、外の人間と交易するため、昔彼らの子供が病気になった際薬師を探し出せずに亡くなったのを後悔して…など)
市場には買い物をしているお客が子供を預けておく場所もあり、そこでは多様な部族の子どもたちがすぐに打ち解けて交流している様子が見られるという。
他部族からは口を開いたところを見たことがないと言われるほどに無口だが、反面、誠実で仕事は早い、人望があるなど、一目置かれているようで、彼らの周りには自然と人と物が集まる。
市の維持のため、常に火を絶やさないようにしているので、彼らの資材の中では油が不足しがち。

PaxWest2017で公開された設定:
・アジムステップのケスティル族が喋った場合、部族内で罰則などはあるのか?

子供は無言で育てられ、6~10歳くらいまである程度大きくなって他の部族と接するようにならないとそもそも言葉を聞く機会がないので、まず話し方を知らない。話そうとしても唸るような音しか出せない。
がんばって話せるようになったとしても、特に罰則はないが、言葉=嘘の源と思っているので嘘つきとは思われる。
(引用元:http://www.eorzean.info/archives/20313733.html


頭装備はロール制限が噛み合わないため、プレイヤーが真似る場合はコットンスカーフ等がそれっぽい。
胴装備の染色材はサハギン蛮族拠点で販売。
足装備も現状クラフター装備では色味が再現不可のためタイガークラフターブーツで妥協するか、ドドレブーツを染色して疑似再現でそれっぽく見せると良いかと。

英語版での再会の市の表記は「Reunion」=再集合、といった意味合いであり日本語表記よりもよりダイレクトに市の成立意図を指し示している。

オロニル族

頭:サベネアンターバン(ハニーイエロー)
胴:クズクロス・ギャザラーコート(ハニーイエロー)
手:クロウ・オブ・ビースト(シャインゴールド)
脚:帯に赤布のついた黒いズボン(画像不足により詳細不明)
足:サリャク・ヒーラーサンダル/サリャク・キャスターサンダル

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:独自の神話と宗教観を有する部族。彼らの主張によれば、オロニル族はすべからく太陽神「アジム」の子孫だという。

4.0で判明した設定:アジムステップ南東部の現在の二大有力勢力の一つであり、初めのアウラ男性「明けの父」の生まれた地とされる「明けの玉座」を住居としている。また、男性のみで構成されるブドゥガ族と同盟を組んでおり、明けの玉座の敷地は彼らと二分して使用し、旗も両部族のものが掲げられている。
自らを神の子と称するのは、神話におけるアジム・ナーマ神が愛し合っており、天地の運行を保つため泣く泣く別れた二神のうち、太陽神アジムが愛するナーマ神のためにナーマの眷属たる黒い鱗をまとわせて生まれたのがオロニル族であるという彼らの伝承に基づく。
彼らの神話によると、ナーマ神はアジムの子であるオロニル族がすべてのゼラの庇護者として働く様を見て涙をこぼし、その涙が同時代に生きるオロニル族の運命の相手(おそらくはゼラの他部族に)を産むといわれており、このためオロニル族に生まれた者は、己のナーマたる存在を探し求めるものなのだという。
総じて大変気位が高く、言動や振る舞いも不遜な者が多い(男女問わず)が、武に優れた者には一定の経緯を払い、手伝いなどをしてくれた者にはきちんと報酬を返す義理堅さもある。
一族はすべて太陽神の子であり明けの父の兄弟であるとの考え方から、最も強い者が長兄(≒族長)となり、その他の者は等しく彼の弟妹という扱いであるが、実際には序列があり、強くなければ年を経ても「末弟」のまま、蔑まれて扱われることもあるようだ。
兄弟の序列は「兄弟闘技」によって決定される。序列最下位である末弟の仕事は「調理」であり、戦いや狩りをしないため重んじられていない模様。兄弟闘技のあとには宴が行われ、その調理も末弟の担当。
明けの玉座に全員が住んでいるわけではないらしい。
獲物を決めるのは狩りに出る者の特権であり、他者は簡単に口出し出来ないものとのこと。
バルダム覇道の試練を超えた後は、明けの玉座を囲んでいる「アジムの指」と呼ばれる巨石に乳酒を捧げて野望を伝え、神への誓いを立てる儀式をおこなうという。
一族の儀式にはカオチューの花びらを用いるが、一枚たりとも欠けてはいけないという規定があり、熟練の戦士でも稀に花を傷つけてしまうことがあるそう。

風脈クエストにて、一族の男は50人いるとあり、女性もあわせると多く見積もっても一族の規模はおよそ100人くらいではないだろうか。
(以下妄想)彼らの部族旗は粒が並んだような意匠をしているが、これは彼らの神話におけるナーマ神がこぼした涙を指しているのでは…?と思ったり。

ブドゥガ族

頭:ノマドスレイヤー・キャップ(衛兵など一部NPCのみ着用)
胴:紅蓮祭上衣(ノフィカグリーン)
手:ノマドレンジャー・アームガード
脚:紅蓮祭小袴(ノフィカグリーン)
足:足:シャーレアン・パンクラティアストブーツ(シャーレアン・ハンターブーツで代用可)

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:構成員のすべてが男性という風変わりな部族。人口を増やす方法は、他部族との戦いと、誘拐の他にない。

4.0で判明した設定:男のみで一族を構成するのは彼らの信仰に基づく行いである。
一族を存続させるため、当代の族長ダイドゥクルがオロニル族と同盟を組むことで、明けの玉座に居留するようになった様子。
好物はマンモスの肉。
男であれば異邦人でもかまわず勧誘したり、モル族の青年をかどわかそうとするFATEでは「ブドゥガはいいぞ!」等、彼らも元は別の部族だっただろうに、自らの部族にある種異様な愛着を抱いている様が伺える。
ただし、女性に対してはものすごく応対がそっけない。

モル族

頭:ノマドヒーラー・キャップ
胴:ノマドストライカー・コート、狩人はアンダーシャツ(ダラガブレッド)
手:ノマドストライカー・アームレット(染色再現不可?)、ドルベイはノマドレンジャー・アームガード
脚:ノマドディフェンダー・ブリーチ/ノマドスレイヤー・ブリーチ?(物見櫓のNPCから判別)、狩人はノマドストライカー・ブリーチ
足:ノマドヒーラー・ブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:移動先の選定から、その日の夕食に至るまで、すべての部族内判断を「神」に問いかけ決定する。そのため、「神」の言葉を紡ぐ、シャーマンの地位が高い。

4.0で判明した設定:自他共に認める弱小部族で、規模は小さい。現族長はシリナの祖母であるテムルン。
神託に従って草原の各地を転々としており、紅蓮メインクエスト時点では再会の市の北部に居留地をかまえている。神託がやたらと多い日もあればない日もある。
感謝を伝えるため等に祝詞をあげることもあるようだが、子供のころはあまりうまくないらしい。
偉業を成し遂げた者を歌として語り継ぐ風習がある。

ドタール族

頭:なし
胴:レッドヘンプ・キャスターチェストラップ(ストームブルー)
手:キュプロ・ヒーラーアームレット
脚:レッドヘンプ・キャスターキュロット(ヴォイドブルー)、シャル(ゲセルの妻?)のみサベネアンタイツ(青黒系染色)
足:ガガナキャスターサンダル(ヴォイドブルー)/ゴーストバーク・スレイヤーサンダル

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:獰猛さと好戦性で知られる部族。幼い頃より、死の恐怖を払いのけるための訓練を受けている。他部族を襲うことも多いが、あまりに猛然と戦うため、かえって生存率が低く、部族の規模は常に小さい。

4.0で判明した設定:南東部のナーマ砂漠北端にあるオアシスを拠点とし、オロニル族と覇権を何度も争ってきた部族。
戦いのなかで魂を輝かせて死んだ者はおよそ一年以内に生まれ変わると信じており、死者と生者を明確に区別しない。(魂の抜けた体は土と同じ)
生まれ変わりを信じるが故に死を恐れずに戦う。その勇猛さは「死の獣」と呼ばれるほど。
現族長のサドゥは女性の姿をしているが、前三代続けて男だったためにとても男前に育っている。
また、部族の中には現在の性別と名前の性別が一致しない者もいるが、彼らに言わせれば「体の性別は魂の根源に関係ない」とのこと。
南東部の北にある月神ナーマの聖地「楔石の虚」に身を投げて死ぬと、その魂は生まれ変わらず月神ナーマの一部となると信じられている。楔石の虚には月神の力の根源である結晶が奉られているという。
宿敵オロニル族の神話を騙りであると言ってはばからない一員もおり、確執は根深い。
生まれた子はまず族長が抱き上げ、誰の生まれ変わりかを見定める。よほどのことがない限り、間違えることはないらしい。

ドタール族(子供)
頭:なし
胴:クズクロス・クラフターローブ
手:なし
脚:不明
足:ガガナヒーラーサンダル(スノウホワイト)

ウヤギル族

頭:アラミガンギャザラーターバン(マーシュグリーン)
胴:サリャク・ヒーラーチェストラップ(シルフグリーン)
手:タイダル・スカウトアームガード(シルフグリーン)
脚:クズクロス・クラフターキュロット(スートブラック、一部はシルフグリーン)
足:ヘミキオン・ヒーラーオープンブーツ(スノウホワイト)一部NPCはファルコナーブーツ?(白染色のNPCもいる)

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:数少ない定住型部族で、南部砂漠地帯の北端にある洞窟で暮らす。伝承によれば、この洞窟は欲深くなりすぎた先祖を罰するために、神が大地に放った巨大甲虫が掘った穴だとされる。

4.0で判明した設定:過去、合戦に勝利し、他部族を慮らず草原のすべてをほしいままにしようとしたウヤギル族に対して、神が巨大甲虫をつかわし草原が悲惨な姿に変貌したことへの贖罪を主眼において暮らしている。ウヤギルのシャーマンは過去ではなく未来を見る。
欲を否定するため、部族内に階級は存在せず、シャーマンだからといって地位が高いということはない。
洞窟で取れる鉱石と、生活品を取引して暮らしているようだが、贖罪の概念にのっとり必要最低限の品のみを得ているようだ。

ダズカル族

頭:なし
胴:クズクロス・クラフターコート(モールブラウン)
手:サベネアンアームレット(モールブラウン) 男性:ハーフグローブ系?(パンプキンオレンジ)
脚:クズクロス・ギャザラーキュロット
足:アウラバスキン? 男性:画像資料不足により不明

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:育児から洗濯、炊事まで、家事はすべて男性が担当。移動以外で男性が天幕を出ることは滅多にない。一方、女性は大草原随一の狩人として知られる。

4.0で判明した設定:女が狩りに出るのは女のほうが目鼻が効いて狙った獲物を逃がさないため適しているという理由から。
狩りがうますぎて食べきれないほど獲物を狩ることもあり、再会の市で取引できることに感謝している。
主導権はほぼ妻にあり、夫が天幕から外出を許可されるか否かも妻が決定しているようだ。
男は基本的には市に来るとき以外外に出ない。「ダズカルの男と話せるなんてめったにないこと」だそう。

ゴロ族(サブクエ)

頭:ノマドストライカー・キャップ?
胴:サベネアンボレロ(ゴブリンブラウン/シェールブラウン)
手:ハンマーキープワークグローブ/ハンマーマスターワークグローブ
脚:サベネアンサルエル(スートブラック)
足:メインクエ登場のNPCは駒下駄(シーズナル/課金)FATE登場のNPCはサベネアンバブーシュ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:「馬」こそが「完全なる存在」だと信じており、ゴロ族は成人すると愛馬と「結婚」する。なお、肝心の子作りの相手は、クジで決めるという。

4.0で判明した設定:結婚した愛馬との関係は完全に人間の夫婦のそれであり、他部族からすると理解に苦しむ部分も大きい様子。

ウラ族

頭:なし
胴:ツインシルク・レンジャーローブ
手:ガゼル・キャスターアームガード
脚:クズクロス・レンジャートラウザー?
足:エクスペディション・サイブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:北部の山岳地帯で暮らす部族。北部地域の部族の中では、唯一、狩猟を行わない。鉱物を集めて、物々交換によって生計を立てているという。

4.0で判明した設定:山々を越えて再会の市へ来るときは、ケナガウシを連れ交易品を運ばせている。

ゲシ族(サブクエ)

頭:ウォードランサー・ヘルム(染色再現不可か)
胴:ノマドスカウト・コート(染色再現不可、グルームパープル系)
手:ノマドスカウト・アームガード(染色再現不可)
脚:不明
足:画像不足により不明(ノマド系ブーツか)

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:スリングスピアを操る狩人の民。これは、マンモスの骨で作った手槍を、投擲距離と速度、殺傷力を増すために、革紐を用いて投げるものである。

4.0で判明した設定:アダルキム・ジュンギドのような大規模部族を「数に物を言わせるだけの能無し部族」として嫌う過激派が内部に存在する。

カー族(モブハント担当官)

頭:ノマドキャスター・キャップ
胴:ノマドキャスター・コート
手:ノマドキャスター・アームガード
脚:不明(たぶんノマドキャスター・ブリーチ)
足:ノマドキャスター・ブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:大草原地帯の西端に住む部族。独自の交易ルートを持っており、アウラ・ゼラ以外の民族との交流が多く、彼らの文化を積極的に採り入れている。

4.0で判明した設定:モブハント担当のジャリカイのように、狩人の中には再会の市の方まで出てくる者もいる。

カコール族

頭:フランネルニットキャップ(スートブラック)
胴:クズクロス・ギャザラーコート(リーガルパープル)
手:ハーフグローブ(スートブラック)
脚:不明
足:ノマドスカウト・ブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:最近になって成立した新興の部族。部族間抗争で壊滅した、複数の部族の生き残りが集い、結成された。部族名は、そのひとつから採ったもの。

4.0で判明した設定:ブドゥガ族との戦いに敗れ、大損害を得たが、もともと伝染病に侵されていたためそのまま復調することなく滅んだ。
戦いに敗れた際にブドゥガに引き渡された者が一部生存している。
市場にいるNPCは、滅んだあと離合集散をした「新興」カコール族だと思われる。

ガール族(メインクエ)

頭:スタービロード・ヒーラーフード(スノウホワイト・カラントパープル)、スタービロード・キャスターフード(スノウホワイト)
胴:スタービロード・ヒーラーヒマティオン(スノウホワイト・カラントパープル)、スタービロード・キャスターヒマティオン(スノウホワイト)
手:スタービロード・ヒーラーロンググローブ(スノウホワイト、カラントパープル)、スタービロード・キャスターロンググローブ(スノウホワイト)
脚:短パン系?
足:ヘミキオン・ヒーラーオープンブーツ(スノウホワイト、カラントパープル)、ヘミキオン・キャスターオープンブーツ(スノウホワイト)

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:ガール族には、数千年に渡り引き継がれてきた聖なる壺がある。移動時には、その土地の土を壺に入れ、移動先で土を大地に戻す。数千年間繰り返されてきたこの習慣により、辺境地域全土の土が交じり合っていると信じている。

4.0で判明した設定:終節の合戦の覇者を決める目印でもある「無垢の土地」を示す土を撒く役割を代々担ってきた。彼女たちが土を撒くことが、終節の合戦の開始の合図とされている。
(マグナイからは「土を撒く者ども」と呼ばれている)
現在、ゲーム内では女性しか出てきておらず男性がいるかどうかや服装は不明。
それぞれキャス・ヒラ装備をチグハグに着ているのでおそらく完全再現は不可。

ヒマー族(子供のみ)

頭:なし
胴:クズクロス・ギャザラーコート(ライムグリーン)
手:なし
脚:不明
足:ノマドスカウト・ブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:通称「双子の民」。理由は定かではないが、生まれてくる子どもに双子が多い。3回に1回の出産で双子が生まれるため、部族のおおよそ半分が双子である。そのため、部族間抗争の際に、同じ顔の兵を多数そろえ、相手を動揺させることができるという。

ダタク族(F.A.T.E)

頭:ツインシルク・スカウトターバン
胴:カシミヤポンチョ(ヴォイドブルー)
手:サベネアングローブ
脚:サベネアンサルエル
足:トゥルーグリフィン・ストライカーカリガ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:アウラ・ゼラの中で、最も移動距離が長いとされる部族。1、2時間以上、同じ場所に留まることがなく、睡眠すら馬上で行うほど。天幕を使うのは、大嵐に遭遇したときのみ。

4.0で判明した設定:睡眠すら馬の上で…というのは他の部族による思い込みの部分が大きいようだ。

ボリル族(子供のみ)

頭:なし
胴:ガゼルスカウトコースリット(モールブラウン?)
手:スタービロード・ヒーラーロンググローブ(モールブラウン)
脚:白系のズボン(画像不足により詳細不明)
足:ヘミキオン・ヒーラーオープンブーツ

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:西部の大草原地帯で暮らす部族。獣の群れを追い、その糞を集めて移動式の窯で焼き炭を作る。これを他部族に売る「炭焼きの民」として有名。

アダルキム族(サブクエ)

頭:ゴーストバークヒーラーターバン/キュプロストライカーターバン
胴:ノマドスレイヤー・コート(染色再現不可)
手:イコンクロス・レンジャースリーヴ
脚:画像資料不足により不明
足:ノマドブーツ系

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:アウラ・ゼラの中では、最も大きな人口規模を誇る部族。部族間抗争においては、細かな戦術よりも、数で圧倒する戦術を好む。

4.0で判明した設定:族長となれば女も馬も好き放題。イディルシャイアの崖っぷち亭店主・アドキラーは元アダルキム族の族長候補者だった。
8回の暗殺未遂と4回の結婚詐欺に逢い、失踪したため現在族長候補は弟に移った模様。

オルクンド族(F.A.T.E)

頭:ウォードランサー・ヘルム(染色再現不可か)
胴:ツインシルク・レンジャーローブ
手:ノマドスカウト・アームガード
脚:不明
足:タイガー・スカウトサイブーツ(染色再現不可か)

エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:長身こそが美とされる風変わりな部族。長年の部族内結婚により、オルクンド族の男性は、平均身長が2.5ヤルム(約2m30cm)を超えるという。

4.0で判明した設定:オロニル族の猟場にハルガイを密漁しに来ている。

ウグンド族(F.A.T.E)
エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:中央部の草原地帯で暮らす部族。独特の葬送の儀式で有名。死者は山羊乳酒を振りかけられ、それが蒸発した後に蟻塚の下に埋葬される。これは蟻が、魂を来世の門まで運ぶと考えられているためだ。ただし、その道のりがあまりに恐ろしいため、死者に酒を飲ませ、魂を酔わせておくのだという。

カタイン族(F.A.T.E)
エンサイクロペディア・公式フォーラム解説:典型的な狩猟部族。年の9ヶ月は、北部の山岳地帯で山羊を狩る。残りの3ヶ月は、比較的温暖な山裾に移動し、狩猟の成果を糧に冬をしのぐ。

字のみ登場の部族:ボラーク族(メイン)、ツメト族、カッリ族、エジン族(サブクエ:一日店主)

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