紅蓮やって判明したこと/考えたこと(アウラ関連)


・ケスティル族
ほぼエモと視線のみで意思疎通している→なにか第六感のような読心術に長けている可能性
(血筋によるもの?)言葉や態度に含まれる嘘を見抜くのが得意そう。
市場を仕切っているため定住部族か。
おそらくゼラの中に対しては最も顔が広い部族?北山脈を越えた向こうからも交易にくるらしい。
再会の市はかなり昔からあるっぽい?
市を仕切るという性質上古くから他部族と共に暮らしていた可能性。
市の監視者、統括者ではあるが商売人ばかりという感じではない。戦士もいる様子。
市があること、族長のゲルの様子から、文字を読むことは可能な模様。むしろよく触れているほうでは?
交易出店の許可は、ケスティル族の印の入った証書を渡すことによっておこなっている。
なお自分から喋らないだけで普通に他部族が喋りかけて来るのを聞いて応対するのはできる。
合戦には参加しないようだが、草原の安寧を重んじ、便利な道具であっても草原の勢力均衡を著しく乱す可能性につながるものは販売の許可を下さない、市場内での喧嘩はご法度(睨みに来る)。
あくまで中立。再会の市はアジムステップの中の緩衝地帯でもあるのかもしれない。
ケスティルの一睨みは他部族にはかなり効果があるようだ(ケスティルから出禁くらって市場がつかえなくなるとなんだかんだこまるのかも)
ダズカル族などは食べきれないほど肉がとれると言う一方、なかなか食材を自力調達するのが難しい部族もあるよう。
(弱小部族のために市を設立したと解釈している者もいる)

戦の季節は各地域によって異なる。どこも終節の合戦をやってるようで、これに勝った部族が次の戦の季節までの覇者となる。
(ヒエンいわく地主を決める戦い)
戦の季節の期間中は上下関係はなく横の関係。
各自自由に罠や薬、食料などを用意する。
次の季節が巡るまでの長さは、ゲームにでてきた南部地域は不明。
南東部地域はオロニルとドタールが2大派閥。
とくにオロニルは独特の神話観(アジムの子=明けの父の兄弟=神の代行者、ゼラの庇護者)があるからか他の部族に対する意識の持ち方が少し違う。

案外外の人間に対して寛容で、力ある者には敬意を示す。
死と再生が生活と隣り合わせにあるためか、ちょっとのことではへこたれない。だいたいみんなたくましい。
シリナちゃんいわく、外の戦いと草原の戦いは違う、外の戦いは人の悪意が恐ろしかったとのこと。
草原の戦は死人は出るものの、恨み骨髄末代までみたいな感じではなくわりとさっぱりしてるのかも。(ただしドタールのサブクエ見る限り、割り切れない人も当然存在する)
むしろ戦の季節と終節の合戦はいいガス抜きのシステムなのではないか。
メインクエでは比較的穏やかだったが、本来は殺した敵軍の首を並べたり下した部族の女を並べて嫁を見繕ったりするわりとワイルドなものらしい。

バルダム覇道はアジムステップ最古の祭壇。
南東部では覇道の試練に打ち勝ってヨルを手なずけた者のみが成人した戦士として認められ、合戦に参加することができる。
この辺りの規則は地域で異なるぽい。

アダルキムでは部族の族長ともなれば馬も女も好き放題とのこと。

ブドゥガは通過儀礼として部族に入ったオスを皆で回したりしてそう。
身体に覚えさせて絆♂を育む的な…
タチネコ両方できてはじめて一人前で、両方めちゃくそうまいかつ強いやつが族長になるとかそんな…妄想…
一方でホモソーシャル的に、性欲ダメゼッタイ!鍛錬で打ち払う!みたいなのでもおいしい。

覇道を超えていない=恥ずかしいこと らしい。(モル・イローのサブクエ「病に効く卵」)
メインクエでは戦士となるための試練といっていたが、成人の儀そのものなのかもしれない。
(女はともかく、一人前の男は受けておく物みたいな感じか。モルの人が「若い頃に度胸試しで仲間と挑んだ」とも言っていたので、受ける年齢については指定はない模様)

モル族では一人で神託をこなせて一人前という扱い。(サブクエ「心配な姉」ほか)

タオ・カールの水は病気を治す力があると言われている。(モル・イローのサブクエ「心配が続く姉」)

合戦に勝利した部族がチャカ・ゾーに供物を供えることになっているが、実際に奉納を担当するのは合戦の一番の功労者である。
(多くは族長ないし優秀な戦士がつとめるものか)
クエストでは「モル族の剣」「清めの水」「奉納用の供物」を納めることになっていた。
供物を奉納する意味は「剣を置き、次の季節までの安寧を祈りつつ、合戦で失われた命に安らぎあれと、供養するもの」とのこと
あと、チャカ・ゾーには守り人がいるが、彼の部族は不明。
この儀式をもって、終節の合戦は真の意味で終了する。
(モル・イローのサブクエ「新たな季節へ」)

ドタール族では一年以内に死んだ戦士が生まれ変わるとされているが、一年以内に誰も死んでいないのに子供が生まれた場合は、
外から招かれた魂(外の部族等で死んだ勇猛な戦士などの魂)ということになる。
また、アウラ・ゼラは母系信仰の強い傾向があり、「子が母のため精一杯努力することは、暮れの母の子である自分たちには普通」とのこと。
(「外から招かれた魂」)

ウヤギル族の壁画は祖先の罪を伝えるために満月の日ごとに壁画の上書きを行っていて、
そのための顔料となる好物は古巣穴から取ってくる。(サブクエ「イバクハの眼」)

キオルエンに刻まれた音は風化してしまったが、音そのものはウヤギル族の一部に受け継がれており、そのための笛はベルスの大牙から作る。
(サブクエ「引き継がれる音」)

居住地が近いこともあり、ウヤギル族とドタール族は交流がある模様。(祝いの席の肉を依頼したり取引を行う程度には友好)
祝いの席の肉であろうと、過去の祖先の罪を忘れないため他の部族の余り物を使用する。
ウヤギル族は「肉を求め、獣を狩る」ことも過ぎた欲として、狩りにも出ない。
(サブクエ「ウヤギルの奇態」)

ウヤギルの古巣穴は昔彼らがすんでいた場所で、質のいい鉱物がたくさん採れたため、穂先や矢尻に加工して他の部族との取引に使っていた。
が、マタンガが現れたため彼らは巣穴を追われた。(過分な武具を作り多くの富を手にしようとしたと神が怒ったためと考えている)
以来、彼らはこちらの古巣穴を使うことはなくなった。
(サブクエ「古巣穴の住人」)
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