ラッキードッグ1 プレイ感想

名前だけは聞いたことがあったもののどういうゲームかよく知らなかったのでスルー決め込んでいたんですが、知人に「七色の受けボイスが聞ける」と勧められてホイホイされ、やってみたので今更ながら感想まとめです。

各ルートごと、やった順に書いてます。


ルート別推し度
イヴァン>>ベルナルド>ルキーノ>ジュリオ

ルキーノルート


エロシーンの喘ぎがすごい。(そこ)
話自体は解決したような、してないような感じでちょっと物足りなさがあったかなぁ。
いい男に惚れて…的なわりと甘めの話でした。
自信満々のルキーノの裏話が知れてよかった反面、他のルート行った方がルキーノかっこよくない?と思ってしまったのは内緒。

ジュリオルート


百合っぽい!!かわいい!!どっちが攻めか一瞬混乱する!!だがそれがいい!!
二人の世界…感が強かったかな。
ジャンさんのママみが深いルートだった。

ベルナルドルート


こういうダメな大人は好きです。
こちらも喘ぎがわりとやばい(ほめてる)
密室だめなベルベルおじさんがとてもかわいいのと、他のルートで明らかにならなかったようなことがわかったりするのでボリューム満点でした。

イヴァンルート


一番萌えないだろうと最後に回したのに一番萌えた…
過去から現在を振り返る体のストーリー仕立ては大抵ツボにくるんです…
過去の裏切りで神経質なほど人を信用しない一匹狼になったイヴァンがじつは誰より信用できる「ダチ」を求めてて、すったもんだあってジャンさんがそれになることで5人が真に仲間になるという話。
エロやラブというよりとにかく熱い。燃える。
あとイヴァンがとんでもなくツンデレかつすけべど下手くそかつ乱暴(でも手先は器用)っていうのがめちゃ萌えました。
二人が一緒に成長していくのが一番見れたストーリーだった気がします。
(ベルベルおじさんとルキーノはジャンさんが相手のだめな部分を癒してあげる感じのストーリーだったので)
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