【FF14】光の戦士はじめました

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――光の戦士、通称ヒカセンとはFF14の主人公。つまり「俺ら」のこと…

前の雑記記事で、「最近始めたゲームに萌えすぎて無事オタク心が復帰しました」と書いたんですが、
その要因がこちらのゲームでした。

全世界2位?の大手MMORPG「FF14」。
FFシリーズはもともと、王道かたずれているらしいFFCC(クリスタルクロニクル)やFF12などが好きで、
そもそも14が出た当時オンラインだということもよく知らなかったんですけど、
2年前くらい?に、バージョン2.0が発売した時にちょうどチェックしていたらしい母(FF好き)が買ってきて、
弟がハマり、その後パッチが進んでいくのをずっと横で未プレイながら眺めていました。

で、去年、3.0「蒼天のイシュガルド」が出た時に、新種族「アウラ」が追加されるという話で、
見てみるとこれがなんと爬虫類系種族。
しかもウロコは着脱不能!尾もある!耳はなく角が生えていて、これが聴覚器官だという…
なんと性癖にクる種族なのか…

ということで、やってみたいなーと思ってはいましたが、当時の私のPCはグラボとか乗ってなかったので、
ベンチマークが見事にガッタガタのスコア…
しばらくは、プレイできないだろうなーと思って諦めておりました。
当時戦国大戦に鬼課金してたのでソフトを買う余力が無かったというのもありますが。
宴景春を金箱から引こうと必死でした…再販されたけどね…www

で、昨年、パソコンを買い直す際にはプレイできるスペックにしておき、いつでもプレイできるようにしておきまして…
つい先日、ソフトを買うことができたので、プレイにこぎつけたという形です。

ドラゴンエイジ・フェイブル以来、数年ぶりのファンタジー系ゲームです。
ではでは、以下で簡単な感想を。マイヒカセンのイメージやストーリー感想は別記事でまとめます。

降りた種族とジョブ


・アウラ・ゼラ♀
・斧術士

タンクだとダンジョンのパーティ募集がすぐ決まっていいよーとおすすめされていたので、
タンク職のうち、戦士に進化する斧術士を選びました。
キャラメイクの雰囲気からしてナイトって感じじゃなかったので…w

アウラ・ゼラのおにゃのこでいい感じのが作れたので、ひとまずは私には珍しく、女子キャラで降りてみることに。
(今はアウラの♂になってます)
斧術士なので、開始都市はリムサ・ロミンサです。

降りてみて雑感:景観編


MMOのRPGは初めてだったんですけど、町並みが相当綺麗です。
ぼーっとカメラ回しているだけでも楽しめます。

開始都市がリムサ・ロミンサだったのは正解かも。
主要都市は3つあるんですけど、個人的には一番リムサが綺麗に見える。
海のゆらめきにグラボの力が最大限発揮されてる…気がする。

降りてみて雑感:戦闘編


リキャストタイムがあるタイプで、ドラゴンエイジ系に近い印象を受けました。
ロールごとに仕事がはっきりと分かれている&基本的には対モンスター戦なので、
数をこなして覚えれれば、ある程度の立ち回りができるようになるのはありがたい。

降りてみて雑感:ダンジョン編


FF14のダンジョンは、FFCCと似たような感じで基本4人一組になって攻略します。
タンク1・ヒーラー1・DPS(火力担当)2の構成。
噂通り、タンクはあまりマッチング待機時間がなく非常に快適でした。

4人いないと機能しない!ってところとか、ダンジョン攻略開始時のムービーとかが、どことなくFFCCに似ている気がするのは私だけでしょうか。
すごく懐かしい気分になりましたw

開始二日目くらいでFCに拾っていただいたので、ストーリー上のタンジョンは比較的ラクに回ることが出来てます。ありがたし。

降りてみて雑感:機能編


すごいよ!!!公式で!!スクショ機能&カメラ機能がめっちゃ充実してるよ!!
というわけで、途中から気づいたんですが今ばっしばし撮りまくっております。
これだけでも色々遊べそう。

お気に入りのNPCとツーショット…アーイイ…

追記


不器用なので基本的にゲームは2つくらいまでしか掛け持ちできないんですよね。
今はこのFF14と大戦で手一杯な感じ。
どちらもソシャゲに比べるとかかる費用が半端無くコスパがいいので、続けやすいというのはあります。
いくら萌えても、お布施がないと続かないものは続けにくい…
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